ボツリヌストキシンの注射で若返り
ボツリヌストキシンの注射は若返り、しわを取るために使われています。ボツリヌストキシンは、フェイスラインの小顔効果や肩こり治療にも使われています。
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ボツリヌストキシンの注射について
ボツリヌストキシンの注射は主に若返りのため、しわを取るための施術に使われています。 注射だけでシワがなくなるということでプチ整形の一種だといわれアンチエイジング手段の一つになっています。 ボツリヌストキシンはたんぱく質の一種です。 人の表情で顔の筋肉が収縮して眉間や額、目尻のシワはが起こります。 表情しわが出来てもすぐに戻っていたものが年とともに深く刻まれていくようになり、しわが気になってきますね。 ボツリヌストキシンを注入すると、シワの原因になる筋肉の力を弱め、しわを作らないようにします。 なので、しわを取るというよりしわを作らない方法ということです。 ボツリヌストキシンは、筋肉の力を弱める作用があるので神経内科や眼科でも使われています。 それが美容外科でも使われるようになり、今では世界中で広く使われるようになりました。 ボツリヌス・トキシンによるプチ整形では顔のしわだけでなく身体にも使う施術もあり、 フェイスラインがすっきりする小顔になる施術にもボツリヌス・トキシンが使われます。 また、肩こり治療で肩こりの解消に使われ、多汗症の改善、ふくらはぎに使いすっきりした美脚の施術にも用いられています。 美容外科では患部の状態を診察し、適切な量を注入し、注入は数分です。 注入直後から普段の生活ができ、効果は1回の注入で4ヶ月から6ヶ月くらい続くそうで、 痛みや腫れはほとんどないということです。 アレルギーテストも不要です。 またヒアルロン酸と組み合わせ、顔全体のしわをきれいにすることもできるそうです。